交流の電気が発生するときはプラスとマイナスに交互に
入れ替わりながら反転しています。
縦軸に電圧、横軸に時間をとってやると
三角関数の正弦曲線を描きます。
この曲線の山と谷を1セットとし、1セットの要する時間を
周期と呼びます。
1秒間に繰り返される周期を周波数といいヘルツ(Hz)で表します。
50Hzならば1秒間に山と谷の1セットが50回繰り返されます。
日本では静岡県の富士川あたりで東日本と西日本に分けられ
電力会社が供給している電気の周波数が違います。
東日本が50Hz西日本が60Hzとなっていて
これは明治時代に日本に発電機を導入した際
東京ではドイツ製の50Hzの機械を大阪では60Hzの機械を
導入したことがもとになっています。