店舗のスポットライト
物を販売する店舗では
商品を目立たせるために
スポットライトをよく使います。
スポットライトは角度が自由に変えられるので
光を自由な方向に照らすことが出来るメリットがあります。
レフ球のように鏡を利用したスポットライトは
非常に明るい光なので
店舗の中で特に強調したいときに適しています。
その反面、スポットライトの角度調整を間違えると
全く違った方向を照らしたり
お客様の目にスポットライトの光が当たったりして
意味のないものになってしまいます。
スポットライトを壁に当てる場合はあまり問題ありませんが
商品の島にスポットライトを当てる場合は
特に注意が必要です。
まぶしい光が顔に当たると
商品が見えないばかりでなく、不快な思いをし
スポットライトのせいで
その店舗から早く立ち去りたいという思いになるかもしれません。
また、電球の交換時にスポットライトの角度がずれたままになったり
店舗の中のレイアウトを変える際に
スポットライトの角度を変え忘れたりして
意味の無いものなってしまい、逆効果にもなりかねません。
お客様の目線で事前に店舗の中を巡回しながら
チェックをする必要があると思います。