電球の発明者エジソンについて
白熱電球を発明したのはエジソンといわれますが
実はイギリスのスワンという人が
1878年に 発明したのが最初だそうです。
それを知ったエジソンが翌1879年に
類似の電球を製造したそうです。
エジソンは、京都の竹を炭にして
電球のフィラメントへ使い
それまでは数時間で切れてしまうものが
1200時間以上にまで延びるようにしまた。
エジソンは電球の実用化に成功したといえます。
またエジソンは一般へ対して
電球の普及を促進し
大きく社会貢献したことから
エジソンという名をここまで有名にしたものと思われます。
ちなみに、エジソンが発明した当初の電球は
あまり明るくなかったのですが
フィラメントをコイル状にして 光る部分を長くし、
明るい電球に変えたのは日本人だそうです。