電気が流れるということは金属原子のまわりの電子が移動しているということです。 電子の流れ=電流 電流が大きいということは移動する電子の数が多いということを意味しています。 電流の大きさはA(アンペア)という単位で表します。 1A(アンペア)は1秒間に何個の電子が移動するかという単位で、1Aの電流で1秒間に6.24×1018個、つまり624京個(1京は1兆の1万倍)の膨大な電子の数が流れていることになります。