電気が流れるのは水が流れるのと似ています。 水は高いところから低いところへ流れます。 図では水位の差があるからこそ水が流れます。そして水位の差を強制的に作っているのがポンプで、継続的に水の流れを作っています。 電気もこれと同じで、電位の高いところから電位の低いところへ流れます。 ポンプの役目をしているのが乾電池や発電機です。 その様に考えると図は電気の回路そのものと考えることができます。 電位の差のことを電位差といい、これを一般に電圧と呼んでいます。 電圧の単位はV(ボルト)です。